ニキビに困った人に向けたニキビや傷を治すマヌカハニーの効果について

マヌカハニーはニキビを治す

マヌカハニーは高い美容効果があることで有名です。
ニキビや傷も治す効果が高いため、その効果について説明していきます。

 

マヌカハニーはニキビを治す?

マヌカハニーは、はちみつの中でも殺菌力が高いことで知られています。

その殺菌力は、はちみつの高い糖度に加え、マヌカハニー特有の成分、食物メチルグリオキサールに由来します。

ニキビが発生する時、過剰な皮脂が原因で毛穴が詰まり、その部分でアクネ菌が増え、皮膚が炎症を起こします。

マヌカハニーの強力な殺菌力は、アクネ菌の増殖を抑制します。

さらに、マヌカハニーには、抗炎症作用があるため、ニキビによる皮膚の炎症を抑えます。

そのため、ニキビのでき始めにマヌカハニーを塗ると、早く治すことができます。

また、マヌカハニーには保湿効果のほか、含有成分のアミノ酸やビタミンCなどによるスキンケア効果もあるため、皮膚を健康な状態へ導きます。

 

傷も治す?

マヌカハニーは傷も治す

これまで傷に使われていた消毒薬は、濃度によっては毒性があるものが多く、使い方によっては副作用があり、皮膚にダメージを与えてしまう恐れがありました。

最近では、傷を治す方法として、消毒せず、乾かさずに治す湿潤療法が注目されています。

一方、マヌカハニーは、もともと食品ということもあり、安心して使うことができます。

マヌカハニーの強力な殺菌力は、傷にも有効で、保湿効果も合わせて持っています。

そのため、傷にマヌカハニーを塗ると、傷に細菌を寄せつけず、なおかつ傷の部分を保湿して守り、湿潤療法のような作用が期待できます。

乾かさないことで、皮膚の傷によるツッパリ感などが緩和され、保湿することで、傷口を治すための働きがスムーズになり、治りが早くなると言われています。

 

おすすめの使い方

ニキビを治すためのマヌカハニーの使い方

 

フェイスパック

ニキビを治したいなら、ニキビの上に直接、塗ることをオススメします。

食品を直接塗るという使い方は、珍しいですが、その方がニキビの原因であるアクネ菌を除去することができます。

ニキビがたくさんある時、乾燥肌など、肌の調子が悪いなら、顔全体のフェイスパックが良いでしょう。

やり方としては、ぬるま湯で顔全体を軽く濡らした後、ティースプーン1杯くらいのマヌカハニーを顔全体に伸ばします。

10~20分そのままにした後、ぬるま湯で流します。

後で、目立つニキビには、ピンポイントでマヌカハニーを直接塗るだけです。

 

傷に塗る

マヌカハニーを傷に塗る前に、傷口を水でよく洗い流しましょう。

マヌカハニーを傷に塗って、絆創膏やガーゼで覆います。

傷の様子を見ながら、絆創膏やガーゼを当てるかどうかを決めた方が良いでしょう。

注意点として、ひどいケガや、何か心配なことがあれば、我慢をせず、医療機関へ行くようにしましょう。

また、ハチに刺されたことのある人やハチミツにアレルギーのある人、1歳未満の乳児への使用は控えましょう。

 

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