マヌカハニーのメチルグリオキサールによる4つの良い効果

マヌカハニーのメチルグリオキサールによる殺菌力

マヌカハニーのメチルグリオキサールには、高い殺菌力があります。
その成分は、体にどんな効果をもたらすのか、解説していきます。

 

なぜマヌカハニーは殺菌力が高い?

マヌカハニーの高い殺菌力

マヌカハニーは、普通のはちみつと比べると、非常に高い殺菌力を持つと、ずっと言われてきました。

その高い殺菌力の効果が発揮される理由としては、マヌカハニーの中にある成分に由来すると考えられますが、その成分がはっきりとわかったのは最近のことです。

始めは、マヌカハニーの中に含まれる過酸化水素のおかげだと考えられていました。

しかし、過酸化水素は、体内に入っていくと、すぐに分解されてしまうのです。

そこで、最近、明らかになったのは、「メチルグリオキサール」という成分が高い殺菌力になっていることです。

この成分は、高い殺菌力を持ちますが、体内で分解されにくいという特性を持っています。

今では、人の体の中でも高い殺菌効果が発揮されることが証明されています。

 

どんな効果がある?

マヌカハニーの殺菌力がもたらす良い4つの効果

喉の痛み解消

喉が痛い状態は、炎症が起きていることを示します。

この炎症の原因は、細菌やウィルスが喉の粘膜にくっついて増殖し、感染したことから発症します。

マヌカハニーのメチルグリオキサールによる非常に高い殺菌力は、この喉の炎症が起こった部分に働きかけます。

喉の痛みを招いている細菌やウィルスに対して、高い殺菌力で死滅させることができます。

また、マヌカハニーには、うるおいを与える効果もありますので、喉の粘膜にやさしくうるおいを与えることも期待できます。

 

虫歯や歯周病を予防

虫歯や歯周病の原因となるのは、ミュータンス菌やポルフィロモナス・ジンジバリスなどの細菌です。

マヌカハニーの高い殺菌力がそれらの細菌に対しても有効であることは、いくつかの研究や実験から既にわかっていることです。

したがって、毎日、少しずつ、マヌカハニーを舐める習慣が、口の中の悪い細菌を抑え、虫歯や歯周病を予防することにつながります。

また、ティースプーン1杯くらいの量のマヌカハニーで、食後などに口をすすぐのも虫歯予防に良いでしょう。

 

ニキビケア

ニキビができる原因は、主にアクネ菌が関係しています。

このアクネ菌にも、これまで述べてきたマヌカハニーの高い殺菌力が働きかけます。

マヌカハニーをニキビのある部分に塗るようにします。
食品を肌につけるというのは、最初は違和感があるかもしれませんが、一度試してみると良いでしょう。

また、マヌカハニーが持っている肌へのうるおい効果は、洗顔の時に使ったり、パックをしたりすることでも肌に良い影響を与えることができます。

 

ピロリ菌の除去

メチルグリオキサールは、強い酸性を表す胃酸でも分解されにくいという特徴があります。

そのため、マヌカハニーの食物メチルグリオキサールは、私たちの胃の中に入っても、高い殺菌力を失うことがありません。

したがって、胃の粘膜に住み着き、悪さをするピロリ菌も殺菌することができます。

そのため、胃の中の環境を整えることへと繋がります。

 

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