マヌカハニーの風邪予防・風邪をひいた時におすすめできる効果

マヌカハニーと風邪予防、風邪を治す効果について

風邪予防や風邪をひいている最中に飲むと効果を発揮するマヌカハニー。
その理由とおすすめの食べ方について紹介します。

 

なぜマヌカハニーは風邪を治す?

マヌカハニーはなぜ風邪予防できる?

鼻かぜや喉かぜを起こす風邪のウィルスは、空気の中に飛んでいます。

空気の中のウィルスを鼻から吸ったり、口から吸ったりして、ウィルスは体の中へと入って来ます。

体の中に入ろうとしたウィルスは、まず、鼻の粘膜や喉の粘膜にキャッチされます。

そこで風邪のウィルスが増えてくると、炎症を起こします。

炎症を起こして、鼻水や喉の痛みという症状が出て来たのが風邪です。

マヌカハニーは非常に高い殺菌力を持つため、粘膜に付いたウィルスを殺菌する働きがあります。

また、はちみつ全般には、うるおいを与える効果があり、粘膜のうるおいを保つ助けにもなります。

そして、マヌカハニーは、糖分やビタミン・ミネラルなどの栄養素をたっぷり含みますから、咳や風邪の症状で弱った体に素早く、栄養補給をし、疲れを取って、体力回復に役立ちます。

その一方で、マヌカハニーに含まれる一部の成分には、リラックス効果があるため、休息の質を上げ、免疫機能を高めることも期待できます。

 

おすすめの食べ方

風邪予防できるマヌカハニーのおすすめの食べ方
 

直接舐める

マヌカハニーの成分の中には、熱で壊れてしまうものもあります。

そのため、効果的なマヌカハニーの摂り方としては、そのまま舐めることです。

ティースプーンの半分から1杯程度の量を直接舐めるのです。
その後に、白湯やお湯をゆっくりと飲んで、体を温めると良いでしょう。

さらに、免疫機能を高め、体力を早く回復させるためにも、横になり、体をよく休めましょう。

また、少しでもマヌカハニーの成分を壊さずに済むように、できればマヌカハニーを取る時は、木製のスプーンを使うと良いでしょう。

風邪の時には、殺菌と胃の粘膜の保護のため、食前に摂ることをおすすめします。

 

はちみつ漬けを利用する

大根、しょうが、かりん、レモンなどの薄切りをマヌカハニーに漬けて置き、出た汁を小さじ2杯程度ぬるま湯で薄めて飲みます。

参考までに、以下に食材の有効成分と効能をまとめてみました。

・大根:ビタミンC、消炎作用、消化を助ける、抗菌作用(おろしにすると効果的)
・しょうが:血行を良くする、胃腸の調子を整える、殺菌
・かりん:ポリフェノール、ビタミンC 、食物繊維、咳止め
・レモン:ビタミンC、クエン酸、疲労回復

はちみつ漬けは、材料が浸るくらいのはちみつを入れてください。

漬け時間の目安は、次の通りです。
・大根:1センチ角切りで1時間くらい
・しょうが:薄切りで1日
・かりん:薄切りで2週間ほど(常温で時々かき混ぜる)
・レモン:薄切りで早くて1日、遅くても4日

多く作り過ぎないようにして、作った後は冷蔵庫に保存し、早めに使い切りましょう。

 

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