マヌカハニーを子供に食べさせると危険!その理由と注意点

子供にマヌカハニーを食べさせる危険性

はちみつは1歳未満の赤ちゃんに食べさせてはいけないことをご存知ですが?

今回は、マヌカハニーを子供に食べさせていいのか悪いのか、ご紹介していきます。

 

子供にマヌカハニーを食べさせても良い?

はちみつは、1才未満の赤ちゃんは食べさせてはいけないことはよく知られていることです。

マヌカハニーは子供に食べさせても良いのでしょうか?

結論としては、マヌカハニーも1歳未満の赤ちゃんは食べてはいけないのです。

はちみつにもマヌカハニーにも、ボツリヌス菌が含まれています。

赤ちゃんの体のなかにはまだこの菌への抵抗力が備わっていないため、体内に入ると食中毒を引き起こすなどの悪影響を及ぼします。

また、最悪の場合は、死に至るケースもあります。

マヌカハニーは体に素晴らしい効果を与えてくれる食品ですが、1歳以上になってから食べさせるようにしましょう。

 

子供に食べさせる際の注意点

マヌカハニーを子供に食べさせる注意点

1歳以上であれば、マヌカハニーを食べても大丈夫です。

ただし、1歳を超えたからと言って大人と同じようにはちみつやマヌカハニーを摂取するのはよくありません。

気をつける点として、主に以下の3つについて考慮しましょう。

  • 過剰摂取に注意する
  • アレルギー症状を見逃さない
  • 食べやすい料理を考える

 

マヌカハニーの甘さは、糖質以外のなにものでもなく、どんなに体にいいとしても、糖質の取り過ぎはよくありません。

またマヌカハニーに限らず、様々な食品においてアレルギー症状が出る場合があるので、特に初めて子供に食べさせるときは、よく見てあげる必要があります。

食べる量の目安として、多くても小さじ1杯(5ml)を1日に3回程度としましょう。

子供は自分で食べる量の制限することは簡単にできるものではありません。

親がはちみつやマヌカハニーの量を調節してあげるようにするべきです。

食べさせる方法としては、そのまま舐めてもいいですし、味が気になるなら、パンにぬったり、フルーツにかけたり、お湯で溶いて飲むこともできます。

さまざまな使い方がありますので、子供にあった使い方をすると継続して摂取しやすくなります。

マヌカハニーは殺菌作用があるほか、豊富な栄養を多く含んでいます。

体調をくずしたときはもちろんのこと、普段から取り入れることで、健康管理にも役に立ちます。

子供だけに食べさせるのではなく、家族で、マヌカハニーを取り入れる習慣を身につけて、病気知らずの健康な毎日を過ごせるといいですね。

 

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